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中古品せどりのメリット・デメリットとは?やり方や注意点まで解説

せどりに取り組んでいる方や、これから始めようとしている方の中には、中古品せどりについて知りたい方も多いのではないでしょうか。この記事では、中古品せどりの特徴からメリット・デメリット、やり方、仕入れ先、注意点、コツ、おすすめジャンルまで紹介しているので参考にしてください。

 

 

中古品せどりの特徴

中古品せどりは新品せどりと比べて、ハイリスク・ハイリターンのスタイルといえます。中古品は新品よりも返品されるリスクが高く、仕入れに失敗する確率も高いです。

 

返品を受けたり、仕入れに失敗したりするのは、中古品のコンディションが悪いことに起因します。一方、新品の場合は品質が安定しており、万が一不良品であっても、メーカーによる保証が受けられることが多いので、中古品よりもリスクは低いです。

 

リターンの観点から見ると、中古品は新品と比べて安く仕入れられるため、コンディションの良い商品を仕入れられると、高い利益を見込めます。新品であれば、基本的に売値が定価となることが多く、セールなどの割引程度の利益しか得られません。

 

このように、中古品せどりは新品せどりと比較して、ハイリスク・ハイリターンのせどりになります。

 

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中古品せどりのメリット

中古品せどりのメリットは次の3点です。

  • 少ない資金で始められる
  • 利益率が高い
  • 値崩れしにくい

それぞれのメリットを理解しておきましょう。

 

少ない資金で始められる

中古品は新品よりも安い価格で販売されていることから、仕入れ資金が少なく済みます。そのため、資金の少ない方は、中古品せどりに取り組むのがおすすめです。

 

少ない資金でも新品せどりよりも多くの商品を仕入れられるので、その分経験を多く積めたり、早く利益をあげられたりします。

 

利益率が高い

中古品は場所によって価格差が大きくなりがちなので、仕入れと販売先を適切に選べば、大きな利益を得られます。新品に比べて利益率が高いことが中古品せどりのメリットです。

 

値崩れしにくい

中古品は新品よりも同じ商品を出品するライバルが少ないため、価格競争に陥りにくいです。そのため値崩れを起こしにくく、価格が安定する傾向にあります。

 

中古品せどりのデメリット

中古品せどりのデメリットは、次の3点です。

  • 仕入れが不安定
  • 検品・動作確認が必要
  • メンテナンス・清掃が必要

デメリットについては、特に確認しておかなければ失敗してしまいます。

 

仕入れが不安定

中古品は新品のように商品が安定して市場に供給されないため、仕入れ状況が不安定になりやすいです。狙っている商品が仕入れ先になければ仕入れられず、商品を見つけるのに苦労します。

 

商品を仕入れられなければ販売できないので、当然売上があがりません。中古品せどり仕入れ状況によって、売上が左右されてしまいます。

 

検品・動作確認が必要

中古品の品質は自身で確認する必要があります。把握していない不良があれば、クレームや返品の原因となるため、しっかりと検品しなければなりません。

 

出品する際にコンディションを説明する必要があるので、検品および動作確認が必須です。検品や動作確認に手間と時間のかかることが、中古品せどりのデメリットです。

 

メンテナンス・清掃が必要

中古品を出品する際には、状態によってメンテナンスまたは清掃が必要です。動作不良を修理したり、汚れを拭き取ったりといった作業を適宜行うことで、クレームを防いだり、高値で売れたりするため、おろそかにはできません。メンテナンスや清掃にも、手間と時間がかかります。

 

中古品せどりのやり方

中古品せどりのやり方は、他のせどりと同様にリサーチから始めます。リサーチでは商品の相場と売れ行きを確認し、利益がとれるかを確認します。

 

利益率が高くても、なかなか売れない商品であれば意味がなく、反対に売れ行きが良くても利益がとれなければ仕入れ対象とはなりません。リサーチ段階で利益をとれそうな商品をピックアップし、商品を仕入れます。

 

仕入れ価格の基準は、相場と手数料、送料から導いた損益分岐点よりも安く、一定の利益がとれる商品であることです。損益分岐点についてはこちらの記事で解説しています。

せどりの損益分岐点とは?計算アプリ・ツールから活用方法まで紹介

 

商品を仕入れたら相場の価格で出品し、売れるのを待ちます。

 

中古品せどり仕入れ先

中古品せどりの商品は、中古品を扱う場所で仕入れられます。それぞれの特徴を確認しておきましょう。

 

リサイクルショップ

リサイクルショップは、個人の不用品を買い取って販売しています。不用品の中には、Amazonやメルカリ、ヤフオクといった販売プラットフォームやオークションで高値で売れるものも多くあります。

 

特に買い取り時の値付けが甘いリサイクルショップだと、販売プラットフォームやオークションとの価格差が大きくなりやすいです。

 

メルカリ

メルカリは個人間の売買を仲介するプラットフォームです。メルカリにも、他の媒体との価格差のある商品が出品されることがあります。

 

ヤフオク

ヤフオクは国内最大規模のオークションサイト・アプリです。個人が出品した商品の中には価値の高いものがある可能性もあります。1円から価格がスタートする商品もあり、落札できれば大きな利益が期待できます。

 

中古品せどりの注意点

中古品せどりでは注意すべきことが多いです。これらの事項を意識して取り組む必要があります。

 

商品のコンディションによって売れやすさ・相場が変わる

中古品せどりの商品の売れやすさおよび価格は、コンディションに左右されます。同じ商品であってもコンディションによって、得られる利益が全く異なるので、注意が必要です。

 

仕入れの時点でコンディションと、対応する売れ行きと相場を確認しておかなければいけません。中古品のコンディションごとのリサーチは、こちらのパッケージに含まれている「リセルサーチ」で行えます。

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目利きが必要

商品のコンディションを見分ける目利き力が、中古品せどりには求められます。中古品はコンディションによって価値が大きく変わるため、商品ごとに見るポイントを知っておかなければなりません。

 

ジャンク品を修理して出品するなら、自力で直せる程度のものかを見極める必要があります。

 

古物商の営業許可が必要

中古品を仕入れて販売するには、古物商の営業許可が必要です。古物商の営業許可は、警察署に書類と2万円ほどの証紙を提出することで申請できます。

 

古物商の営業許可を取らずに中古品せどりを行うと、法律で罰せられるので、必ず取得するようにしましょう。

 

付属品が揃っているか確認

商品の価値が変わるため、中古品に付属品が揃っているかどうかを確認しておきましょう。中古品の付属品が揃っていないと販売時に価格を下げないと売れなくなる可能性があります。

 

中古品せどりのコツ

中古品せどりには売れやすくするコツがあります。シンプルながらその効果は大きいので実践してみてください。

 

商品のコンディションを説明する

購入を検討している人が商品のコンディションを判断できるように、詳細な説明を用意する必要があります。

 

コンディションの説明が不足していると、購入に踏み切れなかったり、購入後にクレームにつながったりしてしまいます。そうならないために、商品説明にてコンディションを記載するようにしましょう。

 

商品の写真を多めに掲載する

商品の写真は多めに掲載すると、消費者は購入の判断がしやすくなります。実際に商品を見られないため、写真は重要な情報です。

 

特に欠陥のある部分は写真付きで説明することで、購入後のトラブルを防げます。購入率を高めることにもつながるので、できるだけ詳細の分かるように写真を掲載しましょう。

 

中古品に特化したリサーチツールを使う

中古品のコンディションごとの相場を調べられるツールがあると、せどり仕入れ判断がスムーズに行えます。それができるツールが「リセルサーチ」です。

 

リセルサーチはコンディションに合わせた相場を表示してくれる、中古品に特化したリサーチツールです。

 

リセルサーチの他にも、売れている出品者が販売している商品を閲覧できるツールなどがパッケージに含まれているので、費用対効果が高いといえます。中古品せどりの強い味方になるので、こちらから詳細を確認してみてください。

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中古品せどりのおすすめジャンル

中古品せどりでおすすめのジャンルは、利益率が高いものや、回転率が高く売れやすいものです。代表的なジャンルを確認しておきましょう。

 

家電

家電は中古品せどりの中でも利益率の高いジャンルです。回転率も高く、売れるスピードが早いです。美容家電などの小さめのものなら扱いやすいです。

 

ゲーム

ゲームは人気ソフトやハードなら需要が高く売れやすいです。回転率が高いので、資金を回しやすいでしょう。ゲーム機本体は単価が高く、それなりの利益が期待できます。

 

初回限定品など、プレミア化することもあるため、積極的に仕入れていきたいジャンルです。

 

まとめ

中古品せどりは返品やクレームのリスクが新品せどりよりも高いものの、利益率が高いなどのメリットがあります。中古品の相場や売れ行きは、コンディションによって大きく左右されるので、中古品に特化したリサーチツールがあると便利です。

 

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