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せどりの種類を徹底解説!仕入れ・販売先の分類まで

これからせどりを始める方の中には、せどりの種類について気になる方も多いのではないでしょうか。せどりの種類を把握しておくことは、自分に合ったものに取り組むために必要なことです。この記事では、せどり場所の種類から新品と中古品を扱うもの、仕入れ先および販売先による分類まで紹介しているので参考にしてください。

 

 

せどりを行う場所の種類

せどりを行う場所は、インターネットと店舗の2種類です。それぞれの特徴を確認して、自分に合った種類を選びましょう。

 

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電脳せどり

電脳せどりとは、仕入れから販売までをネット上で行うせどりのことです。PCやスマートフォンなどの端末を使って、せどりをネット上で完結させられることがメリットです。店舗まで仕入れに行く時間や労力、経費を削減できます。

 

店舗では商品のリサーチをゆっくり行いにくいですが、電脳せどりならじっくり行えます。価格の比較も容易です。

 

ただし、商品の実物を見られないので、コンディションや本物であるかの確認をしっかりと行う必要があります。また、商品を手元に仕入れるまでに時間がかかることもデメリットです。

 

店舗せどり

店舗せどりとはその名の通り、実店舗から商品を仕入れるせどりのことです。店舗で仕入れて、ネット上で販売するのが一般的です。これは、実店舗は販売金額がネットに比べて安いことがあるものの、買い取り金額はネットよりも大幅に安いことによります。

 

実店舗なら商品が見つかれば、すぐに仕入れを行えます。商品を実際に確認できることも店舗せどりのメリットです。

 

一方、店舗でバーコードリーダーを使ったり、座り込んだりしてリサーチを行うのは迷惑行為となるため、リサーチがしにくいというデメリットがあります。店舗へ移動するのに時間と交通費がかかることもデメリットです。

 

新品と中古品でのせどりの種類

新品と中古品どちらの種類もせどり商品の対象です。それぞれ特徴や注意点が異なるので、確認しておきましょう。

 

新品せどり

新品せどりとは、新品の商品を扱うせどりのことです。一般的には店舗や通販サイトなどのセールで仕入れて、ネットで販売します。新品なのでコンディションを気にすることなく仕入れられるのがメリットです。

 

販売価格がコンディションによって左右されることもありません。安定したせどりを行えるのが新品せどりです。

 

中古品せどり

中古品せどりとは、中古品を商品として扱うせどりのことです。リサイクルショップやフリマアプリなどから仕入れて、ネットで販売します。仕入れの際に商品のコンディションをしっかりと確認する必要があります。

 

仕入れ価格や販売価格がコンディションによって大きく左右されるため、各コンディションにおける相場を知っておかなければなりません。中古品のコンディションごとの相場リサーチには、こちらのツールが便利です。

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仕入れ先の種類

主な仕入れ先には次の4種類があります。

  • 店舗
  • ネット通販
  • フリマアプリ
  • オークションサイト・アプリ

これらの種類を使い分けることが、せどりで利益をあげるポイントです。

 

店舗

せどりや転売を禁止している店舗を除いて、すべての店舗が仕入れの対象です。ディスカウントショップやスーパー、ドラッグストアなどで新品せどり用の商品を購入します。中古品せどりでは、リサイクルショップや古本屋、古着屋などが主な仕入れ先となります。特売日やセールなどが安く仕入れられるタイミングです。

 

ネット通販

ネット通販では、Amazon楽天市場、海外通販サイトなどが主な仕入れ先となります。通販サイトのポイントを使って安く仕入れることも可能です。セールやイベントなどで安く仕入れられます。

 

フリマアプリ

フリマアプリとは、フリーマーケットをアプリで行うものです。主なフリマアプリにはメルカリやラクマなどがあります。フリマアプリでは不要品が売られていることもあり、新品から中古品まで幅広い商品を、他の仕入れ先よりも安く仕入れられる可能性が高いです。

 

出品者の評価や商品のコンディション説明を基にして仕入れるので、偽物や不良品には気を付けなければなりません。中古品の相場リサーチに役立つツールはこちらです。

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オークションサイト・アプリ

オークションサイト・アプリはヤフオクが代表例です。オークション形式なので、思わぬ価格で落札できる可能性があるので、気になる商品に入札していくことがポイントです。

 

オークションサイト・アプリでは、中古品を仕入れることが多くなります。ヤフオクに特化した相場リサーチツールを紹介するので、興味のある方は確認してみてください。

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販売先の種類

主な販売先の種類は次の3つです。

  • 店舗
  • フリマアプリ
  • オークションサイト・アプリ

販売先の種類ごとに、売れる価格が大きく変わるので、それぞれの特徴を理解することが重要です。

 

店舗

販売先となる店舗は、リサイクルショップなどの買い取りを実施している店舗です。買い取り価格はネットでの販売価格より安くなることが多いため、店舗へ販売することはあまりないですが、高価買取の商品を販売するときや、ネットで売れなかった商品を損切りする際に利用します。

 

フリマアプリ

人気の商品や品薄となっている商品などをフリマアプリで販売することで、大きな利益を狙えます。過去の相場と売れ行きを参考にすれば、安定した利益を得やすいです。

 

オークションサイト・アプリ

オークションサイト・アプリでは、フリマアプリと同様に人気があり需要の高い商品を中心に販売します。価格が入札によってどんどん上昇していくので、需要があれば高額な利益を得られます。

 

まとめ

せどりを行う場所の種類には、店舗とインターネットがあり、扱う商品は新品と中古品があります。せどりでは仕入れ先および販売先が多岐にわたり、これらの特徴を理解することが利益につながります。

 

せどりのリサーチまたは自動化・効率化に役立つツールがあるので、こちらから確認してみてください。

 

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