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せどりの損益分岐点とは?計算アプリ・ツールから活用方法まで紹介

せどりを行っている方の中には、せどり損益分岐点について知りたい方も多いのではないでしょうか。損益分岐点を理解できれば、せどりをスムーズに行えます。この記事では、損益分岐点の重要性から計算方法、計算できるアプリ・ツール、使い方まで紹介しているので参考にしてください。

 

 

せどり損益分岐点とは

損益分岐点とは、せどりの損失と利益の分岐点のことです。損益分岐点を境に、せどりの損失と利益が分かれます。

 

<複数のツールがパッケージに>
<Amazon販売総合管理ツール「D-plus」>

 

せどりにおける損益分岐点の重要性

損益分岐点は損失と利益を分ける金額であることから、せどり仕入れの目安となります。損益分岐点を下回る売上しか得られなければ、せどりで損失を抱えることになります。

 

そのため、損益分岐点を上回るように仕入れを行うことが必要です。仕入れの際には利益を得られるように、損益分岐点を意識することが重要です。

 

せどり損益分岐点の計算方法

損益分岐点では、「販売価格」-「経費」-「仕入れ価格」=0の式を満たします。つまり、手数料と仕入れ価格の合計以上の金額で販売しなければ、せどりで利益を得られないということを示します。

 

せどり損益分岐点を計算するアプリ・ツール

せどり損益分岐点はアプリ・ツールによって簡易計算できます。それぞれの特徴を確認しておきましょう。ただし、手数料や送料などの経費についてはアプリ・ツールごとに解釈が異なるので、正確に把握しておくことが必要です。

 

Amafee

AmafeeはAmazonが提供する無料の利益計算サイトです。仕入れ価格や販売価格などを入力すると、利益を計算できます。

 

Amazon Seller

Amazonの出品者アカウント管理画面であるセラーセントラルでの操作を、スマートフォンで行えるようにしたものがAmazon Sellerです。

 

写真やキーワードから商品を検索し、現在出品されている最低価格を基にした純利益を計算できます。Amazon SellerはiPhoneAndroidどちらにも対応しています。

 

アマコード

アマコードは無料で使えるAmazonに対応したリサーチアプリです。商品バーコードをスマートフォンのカメラで読み取ることで、Amazonへ出品されている商品の最安値やカート価格から利益率を計算できます。アマコードもiPhoneAndroidの両方に対応しています。

 

FBAシミュレーター

FBAシミュレーターは、Amazonの利益計算ツールです。仕入れ価格や販売価格などを入力すれば利益計算を行えます。

 

スマートフォンだと画面が崩れるので、PCのみで使用可能です。ただし、FBAシミュレーターの正確性については、Amazonは保証していません。

 

せどりにおける損益分岐点の使い方

せどりは相場で販売するのが基本なので、販売価格を相場価格と見れば、仕入れ時にいくら以下で仕入れたら良いかが分かります。相場価格が10,000円、手数料や送料といった経費の合計が3,000円であれば、仕入れ価格の損益分岐点は7,000円です。

 

したがって、7,000円以下で仕入れられると、その分が利益となります。このように損益分岐点を利用すれば、せどり仕入れ基準が分かります。

 

まとめ

損益分岐点は損失と利益の分かれ目です。せどりでは損益分岐点仕入れの基準として利用できます。損益分岐点せどりで活用すれば、損失と利益の境界が分かるので、利益をとりやすくなります。

 

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