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せどりの販売先にはどんなものがある?種類と特徴を紹介

これからせどりを行おうと考えている方の中には、販売先について知りたい方も多いのではないでしょうか。それぞれの特徴について理解しておくことも大切です。この記事では、フリマアプリからオークションサイト・アプリ、通販サイト、海外サイトまで具体例を交えて紹介しているので参考にしてください。

 

 

フリマアプリのせどり販売先

せどりの販売先にはフリマアプリがあります。フリマアプリは不用品を売買するなど、個人間取引が活発です。代表的なフリマアプリの特徴を押さえておきましょう。

 

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メルカリ

メルカリは国内で最大規模を誇るフリマアプリです。直感的な操作が可能で、動画で使い方が説明されるなど、初心者に使いやすい仕様となっています。ユーザー数が多いことから、メルカリを販売先とするせどりは盛んに行われています。

 

人気の商品であればすぐに売れることも多いです。配送方法がわかりやすく説明されており、専用の梱包資材も販売されています。匿名での配送も利用できます。

 

価格交渉が入ることがしばしばあるため、コミュニケーションに手間がかかることがデメリットです。安さを求めているユーザーが多く、価格競争力が求められるので、販売先よりも仕入れ先として利用されることが多いです。 手数料は販売価格の10%となっています。

 

ラクマ

ラクマ楽天の運営するフリマアプリです。メルカリよりも利用者数は少ないものの、手数料が6%と安くなっています。楽天ポイントの利用が可能なので、仕入れにも活用できます。メルカリに比べると利用者数が少ないため、比較的売れるまでに時間がかかることがデメリットです。

 

ペイペイフリマ

ペイペイフリマはヤフオクと同じZホールディングスが運営するフリマアプリです。手数料は5%とメルカリよりも抑えられています。売上はペイペイ残高へチャージ可能です。

 

また、ヤフーのアカウントを持っていれば、ペイペイフリマへ情報が引き継げるので、簡単に登録できます。さらに、ペイペイフリマへ出品した商品をヤフオクへ同時に出品することが可能です。

 

ヤフオクへの同時出品により、作業効率の向上および販売機会の増加が見込めます。ただし、同時出品した場合は、ヤフオクの手数料が適用されるので、注意が必要です。また、スマートフォンに特化したフリマアプリのため、PCからの出品ができません。

 

オークションサイト・アプリのせどり販売先

オークションサイト・アプリはせどり販売先として有用です。人気商品や品薄商品を出品すれば、高額で落札されることもあります。国内のオークションサイト・アプリはヤフオクが代表例です。

 

ヤフオク

ヤフオクはZホールディングスが運営するオークションサイト・アプリです。オークションサイト・アプリとしては国内最大手といえる規模となっています。手数料は月額会費のかかるプレミアム会員が8.8%、その他が10%です。

 

手数料は落札価格に対してかかります。また、送料は落札者の負担です。オークション形式での販売なので、予想よりも高額で落札されることもあります。

 

そのため、プレミア化した商品の販売に最適な販売先です。ヤフオクにもメルカリと同様に匿名配送サービスが用意されています。

 

通販サイトのせどり販売先

多くの店舗が出品している通販サイトは活気があり、せどりで売れやすい販売先です。フリマアプリよりも出品のハードルは高いものの、利用するメリットは大きいです。通販サイトの代表例にはAmazonがあります。

 

Amazon

Amazonアメリカの企業であり、日本でも人気のある通販サイトです。Amazonの利用者は通販サイトの中でもかなり多く、売れやすさが魅力です。出品の際にはAmazonにあるカタログを利用できるので、手間が少なく済みます。

 

手数料は基本成約料と販売手数料がかかります。販売手数料は販売価格に対して8~15%ほどです。Amazonには大口出品と小口出品の形態が用意されており、基本成約料が異なります。

 

大口出品は月額4,900円(税抜)、小口出品の場合は成約ごとに100円(税抜)がかかります。そのため、せどりで利用する場合には大口出品を利用するのがよいでしょう。

 

また、FBAを利用すれば、商品の保管から配送および返品対応まで代行してもらえます。FBAの利用には別途で手数料が必要です。

 

海外のせどり販売先

海外サイトもせどりの販売先になります。海外へ日本製の商品を売る際に便利です。海外サイトへ出品する際には、為替に気を付けて価格設定や利益計算をする必要があります。また、海外なので配送料が国内よりも高くなることにも注意しましょう。

 

Amazon.com

Amazon.comアメリカで利用されているAmazonです。Amazon.comなら、商品をアメリカへ販売できます。Amazon.comへ出品することで、さらに多くの消費者へ商品を届けられます。日本製の商品を販売できることも強みです。

 

手数料は日本版Amazonとほとんど変わらないものの、配送料はアメリカ向けなので高くなります。Amazon.comは英語で表記されているため、難易度は高いです。

 

e-bay

e-bayは海外向けのオークションサイトです。手数料は出品手数料と落札手数料、PayPal手数料がかかり、商品ごとに金額が変動します。

 

サイトは英語表記ではあるものの、簡単な単語で書かれているため、読み取りやすいです。日本のせどりでは売れない物でも、海外ユーザーの多いe-bayなら売れる可能性があります。

 

定番のせどり販売先はAmazon

圧倒的に利用者数の多いAmazonなら、商品が早く売れる可能性が上がります。出品作業について、カタログを利用することで大幅に負担と時間を削減可能です。さらに、FBAの利用によって、在庫管理から配送、顧客とのコミュニケーションまで任せられます。

 

他の販売先であれば、これらを自力で行わなければなりません。これらの理由から、Amazonせどりにおいて最も優れた販売先といえます。在庫管理については、こちらの記事で詳しく解説しています。

せどりの在庫管理はどうすればいいの?無在庫のメリット・デメリットとコントロールのコツまで紹介

 

総合力の高い販売先はメルカリとヤフオク

他のフリマアプリと比べると、メルカリとヤフオクは手数料の面で劣っています。ただ、利用者数の多さから売れるスピードが早く、そのデメリットを上回るメリットを受けられます。

 

オークションでは利用者数が多いほど値段がつり上がる可能性が高まるので有利です。また、出品がしやすいことも作業効率を高める上で重要な要素であり、この点において特にメルカリは優秀です。

 

海外輸出のせどり販売先はe-bayがおすすめ

海外せどりを行うならe-bayがおすすめです。e-bayは英語表記ながら、ジャンルなどが直感的にわかりやすく書かれているので、海外サイトの中では比較的スムーズに操作できます。そのため、海外せどりを行う際の言語の壁を突破しやすいです。利用者数が多く、日本製の物が売れやすいです。

 

まとめ

せどりの販売先には、フリマアプリ、オークションサイト・アプリ、通販サイト、海外サイトがあります。利用者数や出品の手間を考えると、Amazonは販売先として外せないでしょう。海外せどりを行う際は、e-bayが使いやすいです。

 

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